「天使と悪魔」
「天使と悪魔」(音楽はジャック船長でおなじみのハンス・ジマー!かっこよいですよ)見ました!
ここしばらく、ずーっと勉強と試験の日々だったので、久しぶりに開放された週末!ダン・ブラウンの原作本も読んだことだし、思い切って見に行きましたよ!
今週で映画はおしまいなのかな?小さい映画館でお客さんもさびし~
。
個人的には「ダ・ヴィンチ・コード」よりはわかりやすいしおもしろかった。テンポもいいし、どんどんお話進むしね。映画自体は長いけど、あまり長さを感じませんでした。
でも、やはり原作本の方がずっとおもしろい。ヴァチカンと教会の中の静謐な時間の流れとか雰囲気が、テンポよくするためにかなり短め。教会の中の様子とかもっとじっくり見られるのかと思ったけど、流れるようなカット割であわただしく通り過ぎる感じ。
一番ひっかかるのは、女性の描き方。いなくてもよかったんじゃないの??ぐらい低い位置になってる。小説ではかなり魅力的でなくてはならない存在なのに、これは拍子抜け。服装も地味だったしね。それからユアン・マクレガーがもっともっとステキに描かれているに違いない!って思ったけど、こっちも思った程ではない。人物描写がうすっぺらかも?配役はばっちりだったのにねぇ・・・・・。
枢機卿役のおじいさんがもっと魅力的でもよかったかなぁ・・・・・。
全体的には豪華でどきどきするし、おもしろいことはおもしろいけど、もう少し深い映画にできなかったのかな~ってところ?
本を読んでから映画・・・よりも映画を見てから本を読むのがおすすめでしょうか?
ところで、キディランドが改装オープンで、リラックマが来ていました。
一緒に写真撮りたかったけど・・・カメラ持ってなくて、携帯でちょこっと撮りました。リラックマの着ぐるみは、まさに本当のリラックマってことなんでしょうか???















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